学資保険は払い込み期間を短くして貯蓄性をあげる。
元本保証を上げる仕組みは、各社様々な形があるのですが、こちらの会社の保障は、わかりやすい仕組みにより、比較的元本割れを防いでくれる仕組みになっています。
国内大手生保の●友生命の学資保険は、保険料の払い込み期間を短く設定することによって、貯蓄性を上げる事ができる商品です。貯蓄性をあげるという事は、もちろん元本保証、元本割れを防いでくれる商品なのです。
元本われを防ぐ保障の仕組み1
こちらの商品は払い込んだ保険料を超える金額を受け取れるように工夫されていますが、中でも子供の死亡保障は払い込み保険料相当額と一般的なこども保険よりも少なく設定されています。保障が少ない分、元本われを防いでくれるという仕組みになっているのですね。
元本割れを防ぐ保障の仕組み2
もう一つの特徴は、毎月支払う保険料の払い込み期間を保険期間よりも短く設定できることです。保険期間は18歳満期タイプの場合、18歳(高校卒業)払い込み満了のほかに、12歳(小学校卒業)払い込み満了タイプ・15歳(中学校卒業)払い込み満了タイプも選べるようになっています。もちろんこちらのように払い込み期間を短くするほど貯蓄性は高まるし、比較的教育費がかからない小・中・学校を卒業するまでに積み立てに終える事ができるのは、ライフプランを考えるうえでも理にかなっていますね。
こちらの商品には別途、希望すれば医療保障もつけることが可能です。
そうなってきますと、本体の保障とは別に医療保障部分にまたお金がかかりますが・・・。
郵便局が投資信託を販売をはじめたのが今から4年前の2005年。
郵便局といえば従来までは元本保証の郵便貯金が定着しているのだが、
特に定額貯金のイメージが最も強くていよいよ本格的な自由競争の時代が
到来しているのだ。
当然私たちも金融機関に対する考えや利用の仕方も少しずつ変わってくるであろう。
このゆうちょの投資信託なのですが、この4年順調にその残高を伸ばしています。
すべての郵便局の窓口で取り扱っているわけではないにもかかわらず
郵便局での投資信託の販売が拡販してきた理由ですが色々あると思います。
まず郵便局の広範なネットワーク、いままで長年にわたり築き上げた地域密着性などを
活用しながら地道な販売活動をしてきたことや定期的に開催される投信のセミナーなどが
一つの理由ではないでしょうか。
本来の郵便貯金は元本保証である。
郵便局に預ける顧客というのは保障についても保守的で安全志向が強い人達。
そのゆうちょが元本保証のない投資信託を取り扱うわけですから投資信託の販売を開始するに際してはかなり慎重を期したのでは・・・。
ゆうちょの学資保険の元本保証はどうだろうか・・・。
三井住友海上の傷害保険を発見した!
こちらは元本保証タイプの「元本確保型」運用商品なのだ!
元本確定保障でさらに、中途退職や他の運用商品への切り替えした場合に、
保険期間中でどの時点で解約しても元本(払込保険料の総額)を
保証してくれるのだそうです。
でも、他の商品に切り替えをした場合に元本の保証と言う事は・・・
学資金には回せないのかぁ~だとしたらコチラもダメかぁ~
でも、こちらの商品は長く寝かせておく分には貯金と違って
入院ケガ等の保証もあるんで有利に働いてはくれそうですね。
<銀行・信用金庫・信用組合・農協の大口定期貯金>について
・預入期間1カ月~5年。
・預入金額 1,000万円以上1円単位。
*預入単位が大きいので、限られた人の利用になるが
金利優遇、キャンペーンなどの特典も多い。
学資保険の元本保証としては、大いにありだろうけど、お金のない
我が家では大口あるくらいなら、こんな学資保険の元本保証調べる
サイトなんて立ち上げてないし、却下
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
<銀行・信用金庫・信用組合・農協のスーパー定期>について
・預入期間1カ月~10年。
・預入金額1円以上1円単位。「スーパー定期300」は300万円以上1円単位。
○低金利時代は、ニュー定期同様、短期を自動継続が有利。
*期間限定で、特別金利キャンペーン、金利○倍キャンペーンなどを実施する
金融機関や、外貨預金、投資信託との抱き合わせで金利優遇、プレゼント
などの企画も多い。窓口とインターネット、テレホンバンキング取引とで金利
が異なる場合も。
元本保証はあるけど、学資保険の元本保証というには
程遠い気がするな (-。-)y-゜゜゜
特別金利キャンペーンは嬉しいけど、プレゼント貰えるくらいなら、
その販売促進費用を金利に回してほしいよ(T△T)
どうせ、お金持ってる人にしかプレゼント当たらないんだし。
<郵便局のニュー定期> について
・預入期間 1カ月~3年以下の月単位、または4年
・預入金額 1,000円以上1,000円単位
*1カ月~3年未満は単利型、3、4年物は日割計算による半年複利型
低金利時代、金利上昇期は、短い期間を自動継続していった方が有利
元本保証的に考えると、ありかな。とも思うけど、
子供の教育資金を貯めていくためって感じじゃないね。
だから、学資保険の元本保証的には私はナシかな。
<郵便貯金のオート定額> について
・預入期間 最長6年間。通常貯金から毎月一定額を自動的に定額貯金
に積み立て。
・預入金額 1,000円以上1,000円単位。
特別月(ボーナス月、年金支給月等、年6回まで)の別に積立金額の
指定ができる。
積立途中で変更も可能。
1年以上連続して引落し不能の場合、契約は解除される。
*預入後3年までは、6か月ごとのお預けの期間に応じて適用する
利率が高くなる。
低金利時代、金利上昇期は、短期で様子を見ていく方がよい。
学資保険の元本保証的に考えると、これもありかな。
ただし、他に掛け捨ての共済保険なんかに入っておいたほうが
子供が入院・物損した時のためには安全かな~
その辺のプラスマイナス考えると、どうだろう。うーん(; ̄ー ̄川
学資保険のメリット、デメリットを大まかに書いたところで、次に、学資保険
ではないけれど、郵便局・銀行・信用金庫・信用組合・農協代表的な
貯蓄商品の特徴とメリット・デメリットを順に説明していこうと思います。
保険というにはズレてるかもしれないけど、元本保証という点では
役に立つ情報になると思うので
学資保険の元本保証とみなすとどうなるかという方向ら見ていきます。
ではまず、
<郵便局の教育積立貯金> について
・預入期間 1~5年以内(1カ月単位 で設定できる)
5カ月以上積立が遅れると、預入ができなくなるので注意。
・預入金額 1万円以上5,000円単位、積立総額最高200万円。
*国の教育ローンが借りられる特典つき。
積立終了後4年以内に申込みが必要。
積立を開始するのは、小学校高学年以降が得策。
*貸付を受けなかった場合、利率が0.01%下がる。
ローンを利用しない場合はあまりメリットなし。
国の教育ローンが借りられるけど、借りなかったらメリットなしかぁ。
学資保険の元本保証的に考えると、ギリギリO.Kだけど、
これはお金を借りるのを前提にしたものかな。
学資保険に限らず、保険というものには必ずメリットとデメリットが存在していて
(もちろん各保険会社によって内容は若干異なるけれど) 基本的に学資保険
に加入した場合はどのような“メリット”、“デメリット”があるのか調べてみますね。
ここに学資保険の元本保証の謎が隠されているみたい!!
深ーく 深ーく掘り下げていったら、キング・オブ学資保険の元本保証
になれるんだろうけど、学資保険の初心者である私は、広く浅く
学資保険について探っていくので、学資保険の元本保証のサイトながら、
脱線することも多々あるかもしれませんが、温かい目で見守ってやってください。
学資保険のデメリットには、どういうことが挙げられるんだろう
まず、現在のような低金利時代においては、学資保険で受け取れるお金は、
支払った合計額よりも少し多いくらいにしかならない。
そう考えると、投資利回りとしてはとても低いものになり、利回りの面から言えば、
学資保険は、魅力的なものではないと言えるのかな。
また、途中で学資保険の解約をした時や、学資保険のプランによっては、
支払ったお金よりも、満期に返ってくるお金が少なくなる、学資保険の
元本保証の元本割れが起こることもありえますので、
このようなリスクがあることもデメリットの一つだと言えます。
ひゃーこれだ!!うちのお父ちゃんが嫌がってた所!!
この学資保険の元本保証の元本割れ!でも、『資保険のプランによっては』
ってことは、プランによっては学資保険の元本保証の元本割れしないって
ことだよね!