こんにちは。今回はこどもの学資金を貯蓄する目的として、
学資保険でなく、投資信託を選ぶ人が増えている、というお話しをします。
学資保険は、最近は元本割れする時代です。もちろんそれは、特約をつけたり、医療保障がセットになっているものは元本割れする、という意味でもあるのですが、「どうせ元本割れするのなら、いっそのこと投資信託でもいいんじゃない?」という流れにあるようです。つまり、学資保険の代わりに、投資信託をする、というものらしいです。
学資保険は、確かに現在利回りは悪いですね。
一般的に、学資保険に入る目的はいくつかあって、
●学資を準備する ●扶養者の死亡リスクを回避する ●子供の医療保障をつける
この3通りだと思いますが、全てを1本の商品でカバーしようとするのは大変!これらを分けて考えた方が、良い商品が他にいくらでもあります。
ですから、
・学資は、定期預金(小学校分)&投資信託(中学以後分)で積み立てる
・主人の死亡リスクはコストの安い掛け捨ての保険でカバーする
・子供の医療保障は同じくコストの安い共済で確保する
こうやって考える方法もあるんですよ。
元本保証で学資を確保&扶養者の死亡リスク回避、という二つの目的を同時に満たす手段として、低解約返戻金タイプの終身保険、例えばですが、東京海上日動あんしん生命の「長割り終身保険」などを使うのも、ひとつの方法かもしれません。
元本保証を学資に期待するときは、こういった方法も検討すると良いかもしれませんね。
7月もど真ん中。今日は暑いですね!!35度を超えるなんてニュースに卒倒しそうです(>_<;)さて、今回も学資保険、元本保証についてのお話しです。
元本保証をなかなかしてもらえない最近の学資保険ですが、
これだけ、元本保証がどうだ、貯蓄率がどうだ、という話を皆がしているにもかかわらず、そういったことに全く興味がないのでしょうか、私の知人が先日、『子どもの教育資金を準備するために、とりあえずゆうちょの学資保険に入ったの!』なんていうので、ちょっとびっくり!!ゆうちょなんて、元本保証されない代名詞じゃないの?って思っちゃいました。
今回、元本保証についてあらためて考えたいと思います。
今、学資保険を契約する時に気をつけたいことは
まず、 保険と名前が付く商品は、必ず何らかの保障が付いていますので、その保障のためのコスト負担分が保険料に反映され、つまりは元本保証されないということに繋がります。
余計な負担をせずに、シンプルに貯蓄することを考えたほうが、元本保証を希望する人にはオススメだと思います。
また、近年の低金利時代において、長期商品の契約は元本保証されなくなる可能性が高くなります。現在の保険の予定利率は史上最低ですから、最低の利率を固定することになってしまい、結果的に元本保証はされず損をしてしまうのが目に見えています。
将来、同じ給付を受けるために割高な保険料を払い続けることほど、無駄なことは無いと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか・・・。
元本保証のある学資保険を探し続けていますが、先日私の従兄弟と話す機会があり、そのときに投資信託のお話がありましたので、ちょっとご紹介したいと思います。
確かに近頃は利回りがよくありませんので、学資保険に加入してもあまり元本が増えることは期待できないのは事実だと思います。それでも、あえて学資保険に入るのは、メリットがあると考えるから。つまり、学資を準備するという大原則以外にも、契約者(親)が死亡したときのリスクを回避すること、さらには子供の医療面での保証などを期待するわけです。ですが従兄弟は、これを全部1本の商品でカバーするのではなくて、保険の種類を分けてカバーすることを考えているようです。
具体的には、●学資は定期預金と投資信託で積み立てる ●契約者(=本人)の死亡リスクは、安い掛け捨ての保険でカバーする ●子供の医療保証は共済に加入、ということだそう。
学資の捉え方は、確かにそういう方法もあるなぁとは思いました。すぐに使うだろうお金は定期預金で元本保証を重視し、先に使うお金は運用リスクがあっても積極的利用する、ということなんです。
でも、安易に投資信託の方に挑戦するのもなかなか勇気が要ります。
元本保証で学資を確保するのと、契約者の死亡時のリスクも回避したいという場合、低解約返戻金タイプの終身保険(長割り終身保険など)を使う、という手もあると思うので、私は元本保証のために安全な方法を選びたいなと考えています。
元本保証がきになる学資kidsです。こんにちは。
最近のテレビのニュースで聞いたのですが、(学資の話ではなく、生保のほうです。)
各保険会社が、元本保証があった変額保険の発売を止めて、その代わりに、元本保証のない投資保険を売りだすそうですね?!
今まで発売されてきた「変額保険」といえば、ある程度まで保証がされている、というイメージでしたが、やはり昨年のリーマンショックでの株価暴落でかなり大損したでしょうし、大打撃を受けたという表れなんでしょうかね・・・。
日本生命からは、元本保証がされない「ニッセイ投資型年金」なんていう商品まで発売されていますし、おそらく他社も元本保証のない似た商品が出るんでしょうね。
変額タイプのものは、契約者から預かったお金を運用して、その成績によってもらえる金額が変わるという商品です。ですから株価が下落したりすると元本割れするリスクもあります。いちおう最低限の金額は、生保会社が保証するというルールで、仕方なく損失を負ってきたのでしょうね。でも元本保証を止めるにとどまらず、商品の発売自体を止めるくらいですから、経営状態もかなり赤字なんでしょうね。
でも、コレって契約者は損をしないのでしょうか?
特に学資保険なんて、元本保証してくれるのは当然だと思っていましたが、それも当たり前ではなくなってくるのかもしれません。
元本保証マスト!学資金を純粋に貯めたい!という人は、学資保険よりも、通常の貯蓄や定期預金などで、学資金をコツコツと貯めるほうがいいかもしれません。
おすすめサイト ⇒ 学資保険にがん保険ってつけられる?
学資保険、どれにしようか一生懸命に考えている人はたくさん居ますよね。
でも、案外、内容を良く知らないまま、セールスレディに勧められ加入したり
してしまう人が今でも結構いるそうです。
お母様に言われ、子どものためにと思って学資保険に加入したけど、
元本の保証はされておらず、実際には元本割れすると2年以上経ってから
初めて知って、契約を途中でやめてしまう、なんてケースもあるそう。
どういった保証を目的とするのか、学資保険に何を求めて加入するのか
ちゃんと明確にしておかなくてはいけませんね。
まず、一番大切なのは、こどもの教育費にいくらかかるのかを考えること。
そして、それを用意するために、どんな保証が必要になるかを考えることが必要です。
学資保険は、「積立」と「定期保険(生命保険、入院保険)」がセットの商品が
ほとんどだと思いますが、まずは、そのうちの「定期保険(生命保険、入院保険)」の保証が、本当に必要なものなのかを検討しましょう。
そもそも、こどもの生命保険は必要なのか?と思いませんか。
親に万一のことがあった場合、残されたこどもたちのための保証ならまだしも、
こどもに万一のことがあった場合の死亡保証なんて、いるんでしょうか?
もともとは、こどもの教育費を保証するための学資保険。
こどもが死んで、親がお金を貰うのは本末転倒な気がします。
もし、学資保険に加入しているのであれば、
・加入する目的はなにか
・誰が対象なのか
・何について保証する保険なのか
コレだけは最低限、はっきりさせておかなくてはいけませんね。
学資保険に限らず、保険という商品そのものが、どう選んでよいのか難しいですよね。
近頃は、学資保険という名前になっていても、保障重視のものもあり、
そのような商品はたいてい元本割れしているようです。
また、『学資保険なら郵便局がいい!』と昔は言われていたようですが、
元本保証がされなくなった今では、あまり魅力を感じない、という人もいるようですね。
学資保険はやはり、元本保証される貯蓄重視のタイプがいいなぁと思っています。
どうしても保障が欲しいのだったら、別な保険を加入したほうが良いのではないか、
とも考えています。
元本保証してくれる学資保険の2大人気商品と言えば。
・ソニー生命の『学資保険』
・アメリカンファミリーの『かわいいこどもの保険』
この二つですよね。
元本割れしないことが売りである、この学資保険に人気があるということは、
やはり貯蓄性重視の方が多い、という現れでもありますね。
ソニーの学資保険は、どんなところに特徴があるのでしょう?
それは、なんといっても貯蓄性、のひとことだと思います。
元本保証されないのが当たり前のこのご時勢で、ソニーの学資は貯蓄性が抜群です。
将来の進学資金の準備をするために、計画的に貯蓄しなくてはいけません。
学資保険は、その為のものです。
中学・高校・大学の進学時に必要な学資を受け取ることが出来ます。
そして、何といっても元本保証。払い込んだ保険料よりも、総受取額の方が大きいんですからとても嬉しいですね。返戻率は108%~112%と言われています。
やはり、元本保証、貯蓄性の高さから、ソニー生命の学資が選ばれているのですね。
今世の中にはたくさんの学資保険がありふれていて、学資保険を選ぶ側としても、学資保険がたくさんありふれすぎていて、すごく迷ってしまうものですよね。一昔前までは郵便局の学資保険が主流だった気がしますが、当時に比べたら郵便局の学資保険が廃れていった理由はやっぱり元本保証がついているかどうかが理由ではないでしょうか・・・。
やっぱり学資保険にはついて無いよりはついていた方が断然お得ですから、誰しも学資保険を選ぶ際にはついているのか、ついていないのかが気になるところですよね。学資保険を選ぶ際にもしついていないとわかると、やっぱり自分たちが長年こつこつ払い込んできたお金よりも、満期額が少なく帰ってきたら損した気分になりますからね。払い込んできたお金がまともに戻ってくるのはやっぱり嬉しいことですし、学資保険の本来の目的が「教育資金を貯めること」ならば、やっぱり学資保険には付いていたほうがいいと思います。
そもそも学資保険というのは海外にも適用されるのでしょうか?もし学資保険の契約者とその子供(孫)が渡航する予定があるという場合はやっぱり学資保険の加入は断られる場合が多いそうですね。一時的な渡航だとわかっていても、やはり厳しいようです。日本というのは世界でも有数の医療費の安い方の国だそうですから、その日本にいる時と同じ感覚でそのまま海外に行ってしまうと、事故や病気のアクシデントに出会った際にはとんでもない医療費を請求されることも少なくないようなので、万が一の時のために学資保険がどうこうよりも海外での医療費の対策はしっかりと立てておいた方がいいかと思います。学資保険に入るときはそう言ったこともしっかり見据えて加入した方がいいでしょうね。
学資保険の元本保証の心配をしている方もたくさんおられると思いますが、学資に限らず、元本保証のあるものって知っていますか?
それは、1度は皆さん買ったことがあるかもしれない“宝くじ”です。宝くじのどこに元本保証があるのか?と思う人がいると思いますが、誰も損をしない宝くじがあるそうです。そんな宝くじって・・・!?実はイギリスにあるらしいです。
宝くじ、といえばギャンブルですよね。当たればでかい金額、でも当たらなければ賭け金の1割しか戻ってこない。宝くじも含め、ギャンブルというのは大多数の人が損をすることで成り立つものですよね。でも、学資でいう『元本保証』とは損をしないという意味ですよね?「誰も損をしない」という宝くじって成り立たないし、そんな宝くじなんてあるわけないと思うのが普通の考えですよね。
一定の「保証金」を支払えば、その額に応じた数の番号が割り振られ、「保証金」を償還しない限り、毎回抽籤に参加できます。
その宝くじの仕組みは、“保証金”さえ1回払ってしまえば、その後はくじを買う必要がないそうです。日本での一般の宝くじみたいに、毎回買わなきゃ参加できないということはないんだそう!そして、その保証金もいつでも、全額戻るらしいです。100%保証なんですって!
こんな夢のようなありがたい元本保証付きの宝くじ。日本にもあればいいですよね~・・・。
今回は学資保険の元本保証とは話がずれましたが、学資保険などの元本保証以外にも、こんなものが存在していたんですね!勉強になります!
学資保険など、金融の商品を選ぶときは、それが『元本保証』なのか『元本確保』なのかをしっかり見定める必要があるようです。
2つの言葉はかなり似ているせいか、一緒なものだと思い込んでいる方がかなり多いようですが、
『元本保証』と『元本確保』では微妙なんですが意味合いが違うらしいですよ!
では学資にはどっちの方がいいのでしょう。
まず学資などの金融の商品の元本保証というのは、『満期の時点で元本を確保する』というタイプのことをいうようです。
満期になった時点なら最低限元本は払戻せるということですね。
つまり、中途解約した場合は、元本割れする危険がありますよ・・・という意味合いがあることを示しているんです。
学資保険の満期の時点で元本金額を確保するための手段として、
例えばですが、元本のうち9割を元本割れしない債券や預金などで運用しつつ、
1割の元本は外貨建て商品や株式・先物などで運用するという方法。
またもう一方の元本確保は学資の運用期間中はすべてにおいて(中途解約しても)元本割れしないことを保証してくれるもの。
この場合は、万が一運用した結果が元本割れしてしまったとしても、取扱い先が損失部分を補償してくれるというもののようです。
元本を保証された普通の預金のように考えたらわかりやすいでしょうか。
学資保険の元本保証について考えているなら、これらの違いはきちんと頭に入れておいた方がいいと思いますよ。
といっても多分学資保険は1度入ったら、なかなか解約はしないと思うので、元本保証で十分だと思います。
これらのことを調べていると、学資保険というのは本当に奥が深く、
選ぶ際にはしっかり慎重に決めなくてはいけないということがわかりますね~!
元本保証と言うと皆さんは一体どんなイメージを持つでしょうか。
今回は学資保険の元本保証とは異なる内容なんですが
元本保証のある【普通預金】にはリスクがあることを知っていますか?
1つめのリスクというのが【その金額の利用価値が変化する】といったリスク。
例えば・・・普通預金に預けた200万円は決して減らなかったとしても・・・将来では200万円で
今現在の50万円分の商品やサービスしか受けれなくなってしまうという可能性が・・・。
これを一般に、【インフレリスク】と言うらしいです。
そして2つめのリスクは【金融機関が倒れる】というリスク。
来年4月からペイオフが全面解禁となり、普通預金も銀行破綻時の預金保険機構による保証というのは、
元本のうち1千万円とその利息のみになるらしいです。ご存知の方もおられるかと思います。
この1のリスクの話から『将来、お金の利用価値が下がってしまうなんて、絶対ありえないから!』
と反論する方も結構いらっしゃるようです。
実際今は話題になっている円高ですし、実感はないかもしれませんしね。
元本保証と一言でいってもいろんな意見があるのですが、
学資保険には心強い元本保証でも、こんな普通預金の元本保証ではこんなリスクもあるんですね!
なので学資保険の元本保証というのに期待するくらいなら
自分で定期貯金で貯めていく方がいいという人もおられます。
でもそれは確実に貯めれる人の話。
確実に貯めれるという自信がない人は学資保険の元本保証というのも
頭にいれてみるのもいいかもしれませんよ!!