こんにちは。学資の元本保証について、今年もいろいろ綴っていきますよ!
先日、お正月に、久しぶりにいとこと話が出来たのですが、やはり話題はこどもの学資と、その元本保証について。とにかく、なにがなんでも元本保証にこだわる自分とは違って、そのいとこは、「やっぱりこどもの医療保障もほしいから、元本割れはしょうがないよ」と、あっさり。元本保証のない学資を選んでいたんです。自分としては、ちょっと納得できなかったのですがね。

いとこ曰く、『学資とこどもの医療保証を、別々でカバーするよりも、学資保険1本に絞って、両方保証してくれるプランの方がお得だと思う!』と・・・。
つまり、医療保障がついているので、学資の元本保証がされないことも当然、それでも別々に加入するよりはお得だ!っていう主張でした。

でも、本当にそれで良いんでしょうか。
自分は、学資の元本保証は絶対に必要だと思っていますし、そもそも、こどもの医療保障はあまり必要ないと思います。最近の市区町村の医療費助成制度はかなり充実していますし、民間の医療保証がなくても、なんとかなるのでは?と思いますね。
万が一、難病を患ったりしても、公的な医療保険でカバーできるものも多くありますし、中には医療費自体かからないような難病もあるようですから、無理に民間の医療保証を期待しなくてもいいように感じます。

そう思うと、やっぱり学資の元本保証は譲れないなぁ・・・。
と思ってしまいました。皆さんはどう考えますか?

学資保険に限らず、保険というものには必ずメリットとデメリットが存在していて

(もちろん各保険会社によって内容は若干異なるけれど) 基本的に学資保険

に加入した場合はどのような“メリット”、“デメリット”があるのか調べてみますね。

ここに学資保険の元本保証の謎が隠されているみたい!!

 深ーく 深ーく掘り下げていったら、キング・オブ学資保険の元本保証

になれるんだろうけど、学資保険の初心者である私は、広く浅く

学資保険について探っていくので、学資保険の元本保証のサイトながら、

脱線することも多々あるかもしれませんが、温かい目で見守ってやってください。

学資保険のデメリットには、どういうことが挙げられるんだろう

まず、現在のような低金利時代においては、学資保険で受け取れるお金は、

支払った合計額よりも少し多いくらいにしかならない。

そう考えると、投資利回りとしてはとても低いものになり、利回りの面から言えば、

学資保険は、魅力的なものではないと言えるのかな。

また、途中で学資保険の解約をした時や、学資保険のプランによっては、

支払ったお金よりも、満期に返ってくるお金が少なくなる、学資保険の

元本保証の元本割れが起こることもありえますので、

このようなリスクがあることもデメリットの一つだと言えます。

ひゃーこれだ!!うちのお父ちゃんが嫌がってた所!!

この学資保険の元本保証の元本割れ!でも、『資保険のプランによっては』

ってことは、プランによっては学資保険の元本保証の元本割れしないって

ことだよね!

まず、学資保険の元本保証について調べる前に、学資保険とは何ぞや?

から始めますね (お恥ずかしい  (*//////////////ー//////////////*)ボッ )

学資保険とは、終身保険・定期保険・養老保険などの死亡保険などと同じく

生命保険に分類される保険のこと。

子供の将来の教育資金のために、決められた保険料を支払えば、満期時

(15歳満期、18歳満期など)に満期保険金が受け取れる。

<満期保険金が受け取れる>

のは分かるけど、やっぱり学資保険の元本保証かはこれだけでは

????だわ。

学資保険の元本保証の達人になるべく、よーし、次いってみよー