学資保険に限らず、保険という商品そのものが、どう選んでよいのか難しいですよね。

近頃は、学資保険という名前になっていても、保障重視のものもあり、
そのような商品はたいてい元本割れしているようです。
また、『学資保険なら郵便局がいい!』と昔は言われていたようですが、
元本保証がされなくなった今では、あまり魅力を感じない、という人もいるようですね。

学資保険はやはり、元本保証される貯蓄重視のタイプがいいなぁと思っています。
どうしても保障が欲しいのだったら、別な保険を加入したほうが良いのではないか、
とも考えています。

元本保証してくれる学資保険の2大人気商品と言えば。
・ソニー生命の『学資保険』
・アメリカンファミリーの『かわいいこどもの保険』
この二つですよね。
元本割れしないことが売りである、この学資保険に人気があるということは、
やはり貯蓄性重視の方が多い、という現れでもありますね。

ソニーの学資保険は、どんなところに特徴があるのでしょう?
それは、なんといっても貯蓄性、のひとことだと思います。
元本保証されないのが当たり前のこのご時勢で、ソニーの学資は貯蓄性が抜群です。

将来の進学資金の準備をするために、計画的に貯蓄しなくてはいけません。
学資保険は、その為のものです。
中学・高校・大学の進学時に必要な学資を受け取ることが出来ます。
そして、何といっても元本保証。払い込んだ保険料よりも、総受取額の方が大きいんですからとても嬉しいですね。返戻率は108%~112%と言われています。

やはり、元本保証、貯蓄性の高さから、ソニー生命の学資が選ばれているのですね。

今世の中にはたくさんの学資保険がありふれていて、学資保険を選ぶ側としても、学資保険がたくさんありふれすぎていて、すごく迷ってしまうものですよね。一昔前までは郵便局の学資保険が主流だった気がしますが、当時に比べたら郵便局の学資保険が廃れていった理由はやっぱり元本保証がついているかどうかが理由ではないでしょうか・・・。

やっぱり学資保険にはついて無いよりはついていた方が断然お得ですから、誰しも学資保険を選ぶ際にはついているのか、ついていないのかが気になるところですよね。学資保険を選ぶ際にもしついていないとわかると、やっぱり自分たちが長年こつこつ払い込んできたお金よりも、満期額が少なく帰ってきたら損した気分になりますからね。払い込んできたお金がまともに戻ってくるのはやっぱり嬉しいことですし、学資保険の本来の目的が「教育資金を貯めること」ならば、やっぱり学資保険には付いていたほうがいいと思います。

そもそも学資保険というのは海外にも適用されるのでしょうか?もし学資保険の契約者とその子供(孫)が渡航する予定があるという場合はやっぱり学資保険の加入は断られる場合が多いそうですね。一時的な渡航だとわかっていても、やはり厳しいようです。日本というのは世界でも有数の医療費の安い方の国だそうですから、その日本にいる時と同じ感覚でそのまま海外に行ってしまうと、事故や病気のアクシデントに出会った際にはとんでもない医療費を請求されることも少なくないようなので、万が一の時のために学資保険がどうこうよりも海外での医療費の対策はしっかりと立てておいた方がいいかと思います。学資保険に入るときはそう言ったこともしっかり見据えて加入した方がいいでしょうね。

学資保険など、金融の商品を選ぶときは、それが『元本保証』なのか『元本確保』なのかをしっかり見定める必要があるようです。
2つの言葉はかなり似ているせいか、一緒なものだと思い込んでいる方がかなり多いようですが、
『元本保証』と『元本確保』では微妙なんですが意味合いが違うらしいですよ!
では学資にはどっちの方がいいのでしょう。

まず学資などの金融の商品の元本保証というのは、『満期の時点で元本を確保する』というタイプのことをいうようです。
満期になった時点なら最低限元本は払戻せるということですね。
つまり、中途解約した場合は、元本割れする危険がありますよ・・・という意味合いがあることを示しているんです。

学資保険の満期の時点で元本金額を確保するための手段として、
例えばですが、元本のうち9割を元本割れしない債券や預金などで運用しつつ、
1割の元本は外貨建て商品や株式・先物などで運用するという方法。     
 
またもう一方の元本確保は学資の運用期間中はすべてにおいて(中途解約しても)元本割れしないことを保証してくれるもの。
この場合は、万が一運用した結果が元本割れしてしまったとしても、取扱い先が損失部分を補償してくれるというもののようです。
元本を保証された普通の預金のように考えたらわかりやすいでしょうか。
 
学資保険の元本保証について考えているなら、これらの違いはきちんと頭に入れておいた方がいいと思いますよ。

といっても多分学資保険は1度入ったら、なかなか解約はしないと思うので、元本保証で十分だと思います。

これらのことを調べていると、学資保険というのは本当に奥が深く、
選ぶ際にはしっかり慎重に決めなくてはいけないということがわかりますね~!

<銀行・信用金庫・信用組合・農協の大口定期貯金>について

・預入期間1カ月~5年。
・預入金額 1,000万円以上1円単位。

*預入単位が大きいので、限られた人の利用になるが
 金利優遇、キャンペーンなどの特典も多い。

学資保険の元本保証としては、大いにありだろうけど、お金のない
我が家では大口あるくらいなら、こんな学資保険の元本保証調べる
サイトなんて立ち上げてないし、却下
                        (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

<銀行・信用金庫・信用組合・農協のスーパー定期>について

・預入期間1カ月~10年。
・預入金額1円以上1円単位。「スーパー定期300」は300万円以上1円単位。

○低金利時代は、ニュー定期同様、短期を自動継続が有利。

*期間限定で、特別金利キャンペーン、金利○倍キャンペーンなどを実施する
 金融機関や、外貨預金、投資信託との抱き合わせで金利優遇、プレゼント
 などの企画も多い。窓口とインターネット、テレホンバンキング取引とで金利
 が異なる場合も。

元本保証はあるけど、学資保険の元本保証というには
程遠い気がするな (-。-)y-゜゜゜
特別金利キャンペーンは嬉しいけど、プレゼント貰えるくらいなら、
その販売促進費用を金利に回してほしいよ(T△T)
どうせ、お金持ってる人にしかプレゼント当たらないんだし。

<郵便局のニュー定期> について

・預入期間 1カ月~3年以下の月単位、または4年

・預入金額 1,000円以上1,000円単位

*1カ月~3年未満は単利型、3、4年物は日割計算による半年複利型

 低金利時代、金利上昇期は、短い期間を自動継続していった方が有利

元本保証的に考えると、ありかな。とも思うけど、
子供の教育資金を貯めていくためって感じじゃないね。
だから、学資保険の元本保証的には私はナシかな。

<郵便貯金のオート定額> について

・預入期間 最長6年間。通常貯金から毎月一定額を自動的に定額貯金
 に積み立て。

・預入金額 1,000円以上1,000円単位。
 特別月(ボーナス月、年金支給月等、年6回まで)の別に積立金額の
 指定ができる。

 積立途中で変更も可能。
 
1年以上連続して引落し不能の場合、契約は解除される。

*預入後3年までは、6か月ごとのお預けの期間に応じて適用する
 利率が高くなる。
 
低金利時代、金利上昇期は、短期で様子を見ていく方がよい。

学資保険の元本保証的に考えると、これもありかな。
ただし、他に掛け捨ての共済保険なんかに入っておいたほうが
子供が入院・物損した時のためには安全かな~
その辺のプラスマイナス考えると、どうだろう。うーん(; ̄ー ̄川

学資保険のメリット、デメリットを大まかに書いたところで、次に、学資保険

ではないけれど、郵便局・銀行・信用金庫・信用組合・農協代表的な

貯蓄商品の特徴とメリット・デメリットを順に説明していこうと思います。

保険というにはズレてるかもしれないけど、元本保証という点では

役に立つ情報になると思うので

学資保険の元本保証とみなすとどうなるかという方向ら見ていきます。

 ではまず、

<郵便局の教育積立貯金> について

・預入期間 1~5年以内(1カ月単位 で設定できる)
 5カ月以上積立が遅れると、預入ができなくなるので注意。
・預入金額 1万円以上5,000円単位、積立総額最高200万円。

*国の教育ローンが借りられる特典つき。
 積立終了後4年以内に申込みが必要。
 積立を開始するのは、小学校高学年以降が得策。

*貸付を受けなかった場合、利率が0.01%下がる。
 ローンを利用しない場合はあまりメリットなし。

国の教育ローンが借りられるけど、借りなかったらメリットなしかぁ。
学資保険の元本保証的に考えると、ギリギリO.Kだけど、
これはお金を借りるのを前提にしたものかな。

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