<銀行・信用金庫・信用組合・農協の大口定期貯金>について

・預入期間1カ月~5年。
・預入金額 1,000万円以上1円単位。

*預入単位が大きいので、限られた人の利用になるが
 金利優遇、キャンペーンなどの特典も多い。

学資保険の元本保証としては、大いにありだろうけど、お金のない
我が家では大口あるくらいなら、こんな学資保険の元本保証調べる
サイトなんて立ち上げてないし、却下
                        (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

<銀行・信用金庫・信用組合・農協のスーパー定期>について

・預入期間1カ月~10年。
・預入金額1円以上1円単位。「スーパー定期300」は300万円以上1円単位。

○低金利時代は、ニュー定期同様、短期を自動継続が有利。

*期間限定で、特別金利キャンペーン、金利○倍キャンペーンなどを実施する
 金融機関や、外貨預金、投資信託との抱き合わせで金利優遇、プレゼント
 などの企画も多い。窓口とインターネット、テレホンバンキング取引とで金利
 が異なる場合も。

元本保証はあるけど、学資保険の元本保証というには
程遠い気がするな (-。-)y-゜゜゜
特別金利キャンペーンは嬉しいけど、プレゼント貰えるくらいなら、
その販売促進費用を金利に回してほしいよ(T△T)
どうせ、お金持ってる人にしかプレゼント当たらないんだし。

<郵便局のニュー定期> について

・預入期間 1カ月~3年以下の月単位、または4年

・預入金額 1,000円以上1,000円単位

*1カ月~3年未満は単利型、3、4年物は日割計算による半年複利型

 低金利時代、金利上昇期は、短い期間を自動継続していった方が有利

元本保証的に考えると、ありかな。とも思うけど、
子供の教育資金を貯めていくためって感じじゃないね。
だから、学資保険の元本保証的には私はナシかな。

<郵便貯金のオート定額> について

・預入期間 最長6年間。通常貯金から毎月一定額を自動的に定額貯金
 に積み立て。

・預入金額 1,000円以上1,000円単位。
 特別月(ボーナス月、年金支給月等、年6回まで)の別に積立金額の
 指定ができる。

 積立途中で変更も可能。
 
1年以上連続して引落し不能の場合、契約は解除される。

*預入後3年までは、6か月ごとのお預けの期間に応じて適用する
 利率が高くなる。
 
低金利時代、金利上昇期は、短期で様子を見ていく方がよい。

学資保険の元本保証的に考えると、これもありかな。
ただし、他に掛け捨ての共済保険なんかに入っておいたほうが
子供が入院・物損した時のためには安全かな~
その辺のプラスマイナス考えると、どうだろう。うーん(; ̄ー ̄川

学資保険のメリット、デメリットを大まかに書いたところで、次に、学資保険

ではないけれど、郵便局・銀行・信用金庫・信用組合・農協代表的な

貯蓄商品の特徴とメリット・デメリットを順に説明していこうと思います。

保険というにはズレてるかもしれないけど、元本保証という点では

役に立つ情報になると思うので

学資保険の元本保証とみなすとどうなるかという方向ら見ていきます。

 ではまず、

<郵便局の教育積立貯金> について

・預入期間 1~5年以内(1カ月単位 で設定できる)
 5カ月以上積立が遅れると、預入ができなくなるので注意。
・預入金額 1万円以上5,000円単位、積立総額最高200万円。

*国の教育ローンが借りられる特典つき。
 積立終了後4年以内に申込みが必要。
 積立を開始するのは、小学校高学年以降が得策。

*貸付を受けなかった場合、利率が0.01%下がる。
 ローンを利用しない場合はあまりメリットなし。

国の教育ローンが借りられるけど、借りなかったらメリットなしかぁ。
学資保険の元本保証的に考えると、ギリギリO.Kだけど、
これはお金を借りるのを前提にしたものかな。

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