Q.学資保険以外に、学資を積み立てる方法はある?
A.学資保険として販売されている保険商品には「貯蓄性重視」のもの「保障重視」のものがあります。
保障重視のものは、残念ながら元本割れになっているケースも多いので、元本保証のある商品の人気がとても高くなっています。
もしも「途中で解約をしない」という決心ができる人は、学資保険だけではなく「低解約返戻金型保険」を利用して、お子さんの学費を確保するという方法があります。
低解約返戻金型保険とは、もしも途中で解約した場合には元本割れを起こすのですが、途中で解約せずに満期まで払い込みをするならば、月々の保険料は安く、満期を迎えたときの返戻率は高い、という特徴がある保険商品です。
解約しないで据え置き続けると、返戻率はより高くなります。
学資の確保というのは、18年~22年、お子さんの状況によってはそれ以上の期間にわたる、長い取り組みを考えることになります。
10年、15年と経ってから、学資保険の元本割れに気づいてもなす術がないことが多いので、お子さんが小さいうちから、専門家に相談しながら学資の確保を考えていきましょう。
学資保険は、貯蓄性や返戻率の高さをセールスポイトにしているものも、増えています。
注意が必要なのは「満期まで、保険料を払い込んだ場合には、元本割れを起こすことはありません」という言葉は、裏を返せば「途中で解約をしなければならない場合には、元本割れを起こす可能性もある」ということなのです。
貯蓄で学費を賄おうとすると「どうしても使ってしまって、なかなか貯まらない」という人には、学資保険に加入して、銀行口座から強制的に保険料を引き落とされることに、メリットがあります。
私としては、貯蓄性や返戻率の高さのメリットを享受したいなら「解約せずにすむ範囲の保険料」に抑えておき、確実に払い込みができるよう、資金計画を立てることが大事だと思います。
学資保険の元本割れが起こるのは、貯蓄とは違って「保障」がついているためです。
子どもの医療保障や死亡保障、万が一の場合に対する保障が多いほど安心な気がしてしまいますが、過剰な保障をつけると、その分だけ返戻率が低くなります。
せっかく支払った保険料と同等か、それ以上の学費を支払ってもらうためには、保障のムダを極力なくした学資保険を選ぶことが、大切だといえます。
特約で医療保障を付加できる学資保険も多くありますが、様々な公的な助成制度が用意されていますので、まずは公的な制度について「知る」ということが、大切です。
また、子どもの医療保障については、学資保険やその特約でまかなう形よりも、より安価で保証を得られる共済制度などを活用する方法もあります。
こんにちは。学資の元本保証について、今年もいろいろ綴っていきますよ!
先日、お正月に、久しぶりにいとこと話が出来たのですが、やはり話題はこどもの学資と、その元本保証について。とにかく、なにがなんでも元本保証にこだわる自分とは違って、そのいとこは、「やっぱりこどもの医療保障もほしいから、元本割れはしょうがないよ」と、あっさり。元本保証のない学資を選んでいたんです。自分としては、ちょっと納得できなかったのですがね。
いとこ曰く、『学資とこどもの医療保証を、別々でカバーするよりも、学資保険1本に絞って、両方保証してくれるプランの方がお得だと思う!』と・・・。
つまり、医療保障がついているので、学資の元本保証がされないことも当然、それでも別々に加入するよりはお得だ!っていう主張でした。
でも、本当にそれで良いんでしょうか。
自分は、学資の元本保証は絶対に必要だと思っていますし、そもそも、こどもの医療保障はあまり必要ないと思います。最近の市区町村の医療費助成制度はかなり充実していますし、民間の医療保証がなくても、なんとかなるのでは?と思いますね。
万が一、難病を患ったりしても、公的な医療保険でカバーできるものも多くありますし、中には医療費自体かからないような難病もあるようですから、無理に民間の医療保証を期待しなくてもいいように感じます。
そう思うと、やっぱり学資の元本保証は譲れないなぁ・・・。
と思ってしまいました。皆さんはどう考えますか?
こんにちは。昨日の夜、鳩山政権の目だま政策の「こども手当」、発表がありましたね!所得制限は設けない方向で、ということになったようです。まぁ、家は2000万円も所得はありませんから?心配はしてませんでしたけどね。でも、こども手当が本当にもらえるのなら、是非学資保険に回したいですね。
学資はどうしても省けないお金。沢山の保険会社から商品は発売されていますが、できることなら元本保証されるものがいい!それはみなさん一緒なんじゃないでしょうか。元本保証で有名になった学資といえば、やはりソニーでしょう。先月、知人もソニーの学資保険に加入しようか、迷っていました。元本保証はこの時代、大きな安心です。ソニーなら元本保証は当然、銀行に預けるよりも利率がいいですから、不景気なこんな時代、かなり魅力的です。
でも中には、元本保証される学資を選ばない、という人もいますね。元本保証されるということは、保障面が手薄。それじゃあ、意味がないと・・・。確かにソニーの学資保険には、こどもの病気やけが等に対する保障がないんです。だからこそ、元本保証が可能になっているわけですし、元本保証を取るか、安心を取るか、こればっかりはどちらがいいとは言い切れません。
私だったら、学資保険は元本保証にどうしてもこだわりたいですね!(^^)その代わり、医療保障などは安い共済などでカバーしなくてはいけませんが、私はそれでも、元本保証されているほうがメリットが大きいと考えています。
学資保険の元本保証について、いろいろ調べてきました。
元本保証、つまり自分が支払った金額は必ず戻ってくるというのを期待するのは、学資保険の近年の傾向だと思います。
しかし元本保証ではなく、特約などをつけることで保障を手厚くしよう、という流れもやはりしっかりあります。
学資保険に対する考え方が、元本保証のみならず、という方向に変わりつつあるのかもしれません。
学資保険は、元本保証がある貯蓄重視のものと、特約や医療などの保障が重視されているもの、この2つに2極化しつつありますよね。
学資保険で人気があるのは、元本保証タイプではあるのですが、こんな時代だからこそ、お父さんに何かあった時のために、保障もほしいな、と考えてしまうのも事実です。
不景気でお給料も減りつつあるこのご時勢、さらに、お父さんに万が一のことがあったとしたら、とても私一人では支えていくことは出来ません。
最近では、元本保証がどうとかの前に、学資保険すら加入する余裕がない!っていうご家庭も多いと聞きます。いつどんな状況になるか分からない、そのための保険ですから、学資保険も元本保証がついていて、進学資金が貯まる、そちらの目的だけじゃなく、保障についても考えていったほうがいいかもしれません。これは私の考えですけれどね。
元本保証されている学資で貯蓄を考えるのも、学資保険の目的として重要なところですけど、学資はそれだけではない。そんな風に思っています。
こんにちは。今回はこどもの学資金を貯蓄する目的として、
学資保険でなく、投資信託を選ぶ人が増えている、というお話しをします。
学資保険は、最近は元本割れする時代です。もちろんそれは、特約をつけたり、医療保障がセットになっているものは元本割れする、という意味でもあるのですが、「どうせ元本割れするのなら、いっそのこと投資信託でもいいんじゃない?」という流れにあるようです。つまり、学資保険の代わりに、投資信託をする、というものらしいです。
学資保険は、確かに現在利回りは悪いですね。
一般的に、学資保険に入る目的はいくつかあって、
●学資を準備する ●扶養者の死亡リスクを回避する ●子供の医療保障をつける
この3通りだと思いますが、全てを1本の商品でカバーしようとするのは大変!これらを分けて考えた方が、良い商品が他にいくらでもあります。
ですから、
・学資は、定期預金(小学校分)&投資信託(中学以後分)で積み立てる
・主人の死亡リスクはコストの安い掛け捨ての保険でカバーする
・子供の医療保障は同じくコストの安い共済で確保する
こうやって考える方法もあるんですよ。
元本保証で学資を確保&扶養者の死亡リスク回避、という二つの目的を同時に満たす手段として、低解約返戻金タイプの終身保険、例えばですが、東京海上日動あんしん生命の「長割り終身保険」などを使うのも、ひとつの方法かもしれません。
元本保証を学資に期待するときは、こういった方法も検討すると良いかもしれませんね。
元本保証のある学資保険を探し続けていますが、先日私の従兄弟と話す機会があり、そのときに投資信託のお話がありましたので、ちょっとご紹介したいと思います。
確かに近頃は利回りがよくありませんので、学資保険に加入してもあまり元本が増えることは期待できないのは事実だと思います。それでも、あえて学資保険に入るのは、メリットがあると考えるから。つまり、学資を準備するという大原則以外にも、契約者(親)が死亡したときのリスクを回避すること、さらには子供の医療面での保証などを期待するわけです。ですが従兄弟は、これを全部1本の商品でカバーするのではなくて、保険の種類を分けてカバーすることを考えているようです。
具体的には、●学資は定期預金と投資信託で積み立てる ●契約者(=本人)の死亡リスクは、安い掛け捨ての保険でカバーする ●子供の医療保証は共済に加入、ということだそう。
学資の捉え方は、確かにそういう方法もあるなぁとは思いました。すぐに使うだろうお金は定期預金で元本保証を重視し、先に使うお金は運用リスクがあっても積極的利用する、ということなんです。
でも、安易に投資信託の方に挑戦するのもなかなか勇気が要ります。
元本保証で学資を確保するのと、契約者の死亡時のリスクも回避したいという場合、低解約返戻金タイプの終身保険(長割り終身保険など)を使う、という手もあると思うので、私は元本保証のために安全な方法を選びたいなと考えています。
元本保証がきになる学資kidsです。こんにちは。
最近のテレビのニュースで聞いたのですが、(学資の話ではなく、生保のほうです。)
各保険会社が、元本保証があった変額保険の発売を止めて、その代わりに、元本保証のない投資保険を売りだすそうですね?!
今まで発売されてきた「変額保険」といえば、ある程度まで保証がされている、というイメージでしたが、やはり昨年のリーマンショックでの株価暴落でかなり大損したでしょうし、大打撃を受けたという表れなんでしょうかね・・・。
日本生命からは、元本保証がされない「ニッセイ投資型年金」なんていう商品まで発売されていますし、おそらく他社も元本保証のない似た商品が出るんでしょうね。
変額タイプのものは、契約者から預かったお金を運用して、その成績によってもらえる金額が変わるという商品です。ですから株価が下落したりすると元本割れするリスクもあります。いちおう最低限の金額は、生保会社が保証するというルールで、仕方なく損失を負ってきたのでしょうね。でも元本保証を止めるにとどまらず、商品の発売自体を止めるくらいですから、経営状態もかなり赤字なんでしょうね。
でも、コレって契約者は損をしないのでしょうか?
特に学資保険なんて、元本保証してくれるのは当然だと思っていましたが、それも当たり前ではなくなってくるのかもしれません。
元本保証マスト!学資金を純粋に貯めたい!という人は、学資保険よりも、通常の貯蓄や定期預金などで、学資金をコツコツと貯めるほうがいいかもしれません。
おすすめサイト ⇒ 学資保険にがん保険ってつけられる?
学資保険、どれにしようか一生懸命に考えている人はたくさん居ますよね。
でも、案外、内容を良く知らないまま、セールスレディに勧められ加入したり
してしまう人が今でも結構いるそうです。
お母様に言われ、子どものためにと思って学資保険に加入したけど、
元本の保証はされておらず、実際には元本割れすると2年以上経ってから
初めて知って、契約を途中でやめてしまう、なんてケースもあるそう。
どういった保証を目的とするのか、学資保険に何を求めて加入するのか
ちゃんと明確にしておかなくてはいけませんね。
まず、一番大切なのは、こどもの教育費にいくらかかるのかを考えること。
そして、それを用意するために、どんな保証が必要になるかを考えることが必要です。
学資保険は、「積立」と「定期保険(生命保険、入院保険)」がセットの商品が
ほとんどだと思いますが、まずは、そのうちの「定期保険(生命保険、入院保険)」の保証が、本当に必要なものなのかを検討しましょう。
そもそも、こどもの生命保険は必要なのか?と思いませんか。
親に万一のことがあった場合、残されたこどもたちのための保証ならまだしも、
こどもに万一のことがあった場合の死亡保証なんて、いるんでしょうか?
もともとは、こどもの教育費を保証するための学資保険。
こどもが死んで、親がお金を貰うのは本末転倒な気がします。
もし、学資保険に加入しているのであれば、
・加入する目的はなにか
・誰が対象なのか
・何について保証する保険なのか
コレだけは最低限、はっきりさせておかなくてはいけませんね。