Q.「割安な保険料」という言葉の真の意味は?
A.学資保険に加入する際、一番大事なことは「必要な保障を得られるように、計画を立てる」ということです。
「割安な保険料」というのは、「同じ保障を得られる保険のなかで、保険料が安いもの」という意味合いにとらえるべきで、「保険料が安いけれど、欲しい保障が受けられなかった」ということになれば、意味はありません。
私たちが生活をしていく上で「生活費や保険料を使った後に、残ったお金を貯蓄しよう」と思っていると、お金はなかなかたまらないのです。
しかし「収入のうち、貯蓄と固定費(保険料や家賃、水道光熱費、通信費など)を差し引いた、残りの額でやりくりをしよう」と考えると、生活費をいくら支出しても良いのかがわかりやすくなり、生活が楽に感じられるようになります。
保険料を抑えることができれば、貯蓄や生活費にまわせるお金が増えるというメリットがあります。
「どのくらいの保障が欲しいのか」「日々の生活や貯蓄をどれだけ充実させたいのか」のバランスを考えることが、大切ですね。