こんにちは。今回はこどもの学資金を貯蓄する目的として、
学資保険でなく、投資信託を選ぶ人が増えている、というお話しをします。

学資保険は、最近は元本割れする時代です。もちろんそれは、特約をつけたり、医療保障がセットになっているものは元本割れする、という意味でもあるのですが、「どうせ元本割れするのなら、いっそのこと投資信託でもいいんじゃない?」という流れにあるようです。つまり、学資保険の代わりに、投資信託をする、というものらしいです。

学資保険は、確かに現在利回りは悪いですね。
一般的に、学資保険に入る目的はいくつかあって、
●学資を準備する ●扶養者の死亡リスクを回避する ●子供の医療保障をつける
この3通りだと思いますが、全てを1本の商品でカバーしようとするのは大変!これらを分けて考えた方が、良い商品が他にいくらでもあります。

ですから、
・学資は、定期預金(小学校分)&投資信託(中学以後分)で積み立てる
・主人の死亡リスクはコストの安い掛け捨ての保険でカバーする
・子供の医療保障は同じくコストの安い共済で確保する
こうやって考える方法もあるんですよ。

元本保証で学資を確保&扶養者の死亡リスク回避、という二つの目的を同時に満たす手段として、低解約返戻金タイプの終身保険、例えばですが、東京海上日動あんしん生命の「長割り終身保険」などを使うのも、ひとつの方法かもしれません。
元本保証を学資に期待するときは、こういった方法も検討すると良いかもしれませんね。