This entry was posted on 火曜日, 8 月 25th, 2009 at 10:26 AM and is filed under 井戸端会議, 学資保険の元本保証. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
学資保険の元本保証は大丈夫?
学資保険の元本保証についていろんな角度から調べていきます
こんにちは。今回はこどもの学資金を貯蓄する目的として、
学資保険でなく、投資信託を選ぶ人が増えている、というお話しをします。
学資保険は、最近は元本割れする時代です。もちろんそれは、特約をつけたり、医療保障がセットになっているものは元本割れする、という意味でもあるのですが、「どうせ元本割れするのなら、いっそのこと投資信託でもいいんじゃない?」という流れにあるようです。つまり、学資保険の代わりに、投資信託をする、というものらしいです。
学資保険は、確かに現在利回りは悪いですね。
一般的に、学資保険に入る目的はいくつかあって、
●学資を準備する ●扶養者の死亡リスクを回避する ●子供の医療保障をつける
この3通りだと思いますが、全てを1本の商品でカバーしようとするのは大変!これらを分けて考えた方が、良い商品が他にいくらでもあります。
ですから、
・学資は、定期預金(小学校分)&投資信託(中学以後分)で積み立てる
・主人の死亡リスクはコストの安い掛け捨ての保険でカバーする
・子供の医療保障は同じくコストの安い共済で確保する
こうやって考える方法もあるんですよ。
元本保証で学資を確保&扶養者の死亡リスク回避、という二つの目的を同時に満たす手段として、低解約返戻金タイプの終身保険、例えばですが、東京海上日動あんしん生命の「長割り終身保険」などを使うのも、ひとつの方法かもしれません。
元本保証を学資に期待するときは、こういった方法も検討すると良いかもしれませんね。
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