元本保証のある学資保険を探し続けていますが、先日私の従兄弟と話す機会があり、そのときに投資信託のお話がありましたので、ちょっとご紹介したいと思います。
確かに近頃は利回りがよくありませんので、学資保険に加入してもあまり元本が増えることは期待できないのは事実だと思います。それでも、あえて学資保険に入るのは、メリットがあると考えるから。つまり、学資を準備するという大原則以外にも、契約者(親)が死亡したときのリスクを回避すること、さらには子供の医療面での保証などを期待するわけです。ですが従兄弟は、これを全部1本の商品でカバーするのではなくて、保険の種類を分けてカバーすることを考えているようです。
具体的には、●学資は定期預金と投資信託で積み立てる ●契約者(=本人)の死亡リスクは、安い掛け捨ての保険でカバーする ●子供の医療保証は共済に加入、ということだそう。
学資の捉え方は、確かにそういう方法もあるなぁとは思いました。すぐに使うだろうお金は定期預金で元本保証を重視し、先に使うお金は運用リスクがあっても積極的利用する、ということなんです。
でも、安易に投資信託の方に挑戦するのもなかなか勇気が要ります。
元本保証で学資を確保するのと、契約者の死亡時のリスクも回避したいという場合、低解約返戻金タイプの終身保険(長割り終身保険など)を使う、という手もあると思うので、私は元本保証のために安全な方法を選びたいなと考えています。