学資保険の元本保証は大丈夫?

学資保険の元本保証についていろんな角度から調べていきます

学資保険など、金融の商品を選ぶときは、それが『元本保証』なのか『元本確保』なのかをしっかり見定める必要があるようです。
2つの言葉はかなり似ているせいか、一緒なものだと思い込んでいる方がかなり多いようですが、
『元本保証』と『元本確保』では微妙なんですが意味合いが違うらしいですよ!
では学資にはどっちの方がいいのでしょう。

まず学資などの金融の商品の元本保証というのは、『満期の時点で元本を確保する』というタイプのことをいうようです。
満期になった時点なら最低限元本は払戻せるということですね。
つまり、中途解約した場合は、元本割れする危険がありますよ・・・という意味合いがあることを示しているんです。

学資保険の満期の時点で元本金額を確保するための手段として、
例えばですが、元本のうち9割を元本割れしない債券や預金などで運用しつつ、
1割の元本は外貨建て商品や株式・先物などで運用するという方法。     
 
またもう一方の元本確保は学資の運用期間中はすべてにおいて(中途解約しても)元本割れしないことを保証してくれるもの。
この場合は、万が一運用した結果が元本割れしてしまったとしても、取扱い先が損失部分を補償してくれるというもののようです。
元本を保証された普通の預金のように考えたらわかりやすいでしょうか。
 
学資保険の元本保証について考えているなら、これらの違いはきちんと頭に入れておいた方がいいと思いますよ。

といっても多分学資保険は1度入ったら、なかなか解約はしないと思うので、元本保証で十分だと思います。

これらのことを調べていると、学資保険というのは本当に奥が深く、
選ぶ際にはしっかり慎重に決めなくてはいけないということがわかりますね~!

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