学資保険の元本保証は大丈夫?

学資保険の元本保証についていろんな角度から調べていきます

こんにちは。3月だと言うのに、今日は肌寒いです。また冬に逆戻りしたかのような天候ですね。体調を崩さないように注意しなくてはいけません。皆さんもご注意ください!!(>_<)

さて、今日は学資保険でも、インフレについて考えてみたいと思います。
皆さんは、インフレについてどう思いますか?
つまり、今お子さんにかけている学資保険が満期になる頃、生まれたばかりのお子さんに対して準備されたばかりと言う人は、つまり18年後のことについてのお話しです。

皆さんは、満期金をいくらにするか、設定をして、月々の支払う保険料の金額を決めていると思いますが、学資保険が満期になった頃、その金額の価値は今よりも高くなるかもしれませんし、逆に低くなる可能性だってあります。もちろん、インフレが起これば教育費(入学金や授業料など)が、今の時点で予想しているよりも高くかかってしまうコトだってありうるということです。将来は円の価値が下がってしまったら、今必死で支払っている学資金も、もちろん価値のひくいものになってしまいます。こんな状態で元本保証されなかったら、大変なことになってしまいますね。
そういったリスクを分散しようと、最近は投資信託のようなインフレに連動する金融商品や、外貨建ての商品で、資産を守ろうとする人達も増えているようです。

どんなに頑張ってお金を貯めても、銀行の手数料でなくなってしまうような金利だと、意味がない時代です。やはり今の時代は、元本保証だけでなく、賢く運用し、資産をつくる、と言う考え方も必要になってくるのかもしれません。


こんにちは。管理人です。2月ももう下旬。なんだか春がやってきそうな陽気です。
でも、私たちのお財布の状態はまだまだ真冬・・・。景気がなかなか上向かないこともあって、デフレはなかなかおさまりませんね。
自分も毎日の生活を送る上で、つい、安いものばかりを探して購入しようとしてしまうことに気付きます。あまり安物ばかりを買うのは、日本経済の建て直しには逆効果なんだろうな、とは思うのですが、いかんせん、お財布の中身にそうゆとりはなく、ついつい・・・(>_<)
値段の高い安いで、その商品の良し悪しが決まるわけではないのですが、同じような内容の商品で、値段が高いものを選んでしまうと、なんだか損したような気分になってしまうんですよね。実に小市民です。

これは、学資保険でもきっと同じことが言えると思います。元本割れしてしまうと、やっぱり精神的にもダメージが大きいですよね。元本が保証されているプランを選びたいと考えるのは普通だと、管理人は考えています。このようなデフレ状態から、急激にインフレに変わっていくことは正直考えにくいですし、今の時点で元本割れしていなければ、まだもうしばらくは大丈夫、という考えかたの人も多いかもしれないですけどね。
でも、やはりインフレになった時、資産が目減りしてしまうと言うのは避けたいですから、『もしかしたら、いつかインフレになる可能性も・・・。』と、初めから頭の片隅に置いておいて、学資保険を選ぶのも大切なことではないでしょうか。


こんにちは。学資の元本保証について、今年もいろいろ綴っていきますよ!
先日、お正月に、久しぶりにいとこと話が出来たのですが、やはり話題はこどもの学資と、その元本保証について。とにかく、なにがなんでも元本保証にこだわる自分とは違って、そのいとこは、「やっぱりこどもの医療保障もほしいから、元本割れはしょうがないよ」と、あっさり。元本保証のない学資を選んでいたんです。自分としては、ちょっと納得できなかったのですがね。

いとこ曰く、『学資とこどもの医療保証を、別々でカバーするよりも、学資保険1本に絞って、両方保証してくれるプランの方がお得だと思う!』と・・・。
つまり、医療保障がついているので、学資の元本保証がされないことも当然、それでも別々に加入するよりはお得だ!っていう主張でした。

でも、本当にそれで良いんでしょうか。
自分は、学資の元本保証は絶対に必要だと思っていますし、そもそも、こどもの医療保障はあまり必要ないと思います。最近の市区町村の医療費助成制度はかなり充実していますし、民間の医療保証がなくても、なんとかなるのでは?と思いますね。
万が一、難病を患ったりしても、公的な医療保険でカバーできるものも多くありますし、中には医療費自体かからないような難病もあるようですから、無理に民間の医療保証を期待しなくてもいいように感じます。

そう思うと、やっぱり学資の元本保証は譲れないなぁ・・・。
と思ってしまいました。皆さんはどう考えますか?


こんにちは。昨日の夜、鳩山政権の目だま政策の「こども手当」、発表がありましたね!所得制限は設けない方向で、ということになったようです。まぁ、家は2000万円も所得はありませんから?心配はしてませんでしたけどね。でも、こども手当が本当にもらえるのなら、是非学資保険に回したいですね。

学資はどうしても省けないお金。沢山の保険会社から商品は発売されていますが、できることなら元本保証されるものがいい!それはみなさん一緒なんじゃないでしょうか。元本保証で有名になった学資といえば、やはりソニーでしょう。先月、知人もソニーの学資保険に加入しようか、迷っていました。元本保証はこの時代、大きな安心です。ソニーなら元本保証は当然、銀行に預けるよりも利率がいいですから、不景気なこんな時代、かなり魅力的です。

でも中には、元本保証される学資を選ばない、という人もいますね。元本保証されるということは、保障面が手薄。それじゃあ、意味がないと・・・。確かにソニーの学資保険には、こどもの病気やけが等に対する保障がないんです。だからこそ、元本保証が可能になっているわけですし、元本保証を取るか、安心を取るか、こればっかりはどちらがいいとは言い切れません。
私だったら、学資保険は元本保証にどうしてもこだわりたいですね!(^^)その代わり、医療保障などは安い共済などでカバーしなくてはいけませんが、私はそれでも、元本保証されているほうがメリットが大きいと考えています。


こんにちは。今日は、元本保証が大切!!というお話しをしていきたいと思います。もちろん、学資保険の元本保証は、加入を決める際の大きなポイントにもなっていますが、今日は学資保険の観点だけではなく、資産運用という大きな意味で、お話ししたいな、って思っています。

さて、先日20日に、菅経済財政相が閣議後の記者会見で、日本経済の現状について「デフレ状況という認識だ」と発表しちゃいましたね。
うすうす解ってはいたけど、あらためて「日本はデフレです」と言われちゃうと、またみんなのお財布の紐がきつーくなっちゃう気がします。ちょっとテンションが下がってしまったのはわたしだけではないですよね。

これから、しばらくはデフレが続くような気がしますね。そうなると、心配になってくるのが、学資保険、その他もろもろの資産運用では?デフレのときには、いかに元本を守っておくか、元本保障がちゃんとできるかどうかが、とても大切に成ってくると思います。
数ヶ月前に、第一生命保険が元本保証の変額年金保険の販売を休止したのは記憶に新しいですよね。ほかにも大手の生命保険会社が、元本保証の変額年金保険の新規販売を取りやめました。
元本保証の変額生命保険は、株価が大きく下がると、その分の損失は生命保険会社が負担!デフレが続くと、生命保険会社の負担が大きくなりすぎるわけです。
私たちは、いかに元本保証をするか、と言うことが、最優先事項ですね。
デフレに負けないで、賢く暮らしていく知恵をつけないといけませんね。


こんにちは。10月もそろそろ終わりですね。
元本保証のある学資、といってもそろそろネタが尽きてきましたね。
だって、最近の学資保険は、元本保証されているところが少ないのは当然ですから。元本割れしない学資保険といえば、やはりソニー生命か、アメリカンファミリー(アフラック)の一部のプランしか思いつきません。

では、元本保証されていればいいか?といわれたら、一概にそうだとは言えないと思います。やはり元本保証がされている分、その商品の『保障』という部分では、他の保険商品よりも内容が手薄になっていることが事実だと思うからです。しっかりした保障を望む方にとっては、元本保証されている学資では物足りない、という方もおられることでしょう。

それでも、元本保証がいい!という方は、ひょっとすると学資保険でなくてもいい場合もあると思いますよ。
これは例えば、ですが、1年間の期間ごとに定期積立てを行います。1年たったら・・定期預金に。これを毎年1年間づつ繰り返していくのです。もしも市場金利が上昇すれば、いっしょにUPしていきますし、余計なコストを負担することやリスクもありません。、自前の『元本保証利率変動積立て』で、学資金や老後資金にも備えることができるかも・・・。

元本保証は、学資保険にばかりとらわれていると、非常に難しいことにも感じますが、考え方によっては、「学資保険にこだわる必要はない」 という考え方も、ひょっとするとあるのかもしれませんね。


学資保険の元本保証について、いろいろ調べてきました。
元本保証、つまり自分が支払った金額は必ず戻ってくるというのを期待するのは、学資保険の近年の傾向だと思います。
しかし元本保証ではなく、特約などをつけることで保障を手厚くしよう、という流れもやはりしっかりあります。
学資保険に対する考え方が、元本保証のみならず、という方向に変わりつつあるのかもしれません。

学資保険は、元本保証がある貯蓄重視のものと、特約や医療などの保障が重視されているもの、この2つに2極化しつつありますよね。

学資保険で人気があるのは、元本保証タイプではあるのですが、こんな時代だからこそ、お父さんに何かあった時のために、保障もほしいな、と考えてしまうのも事実です。
不景気でお給料も減りつつあるこのご時勢、さらに、お父さんに万が一のことがあったとしたら、とても私一人では支えていくことは出来ません。

最近では、元本保証がどうとかの前に、学資保険すら加入する余裕がない!っていうご家庭も多いと聞きます。いつどんな状況になるか分からない、そのための保険ですから、学資保険も元本保証がついていて、進学資金が貯まる、そちらの目的だけじゃなく、保障についても考えていったほうがいいかもしれません。これは私の考えですけれどね。
元本保証されている学資で貯蓄を考えるのも、学資保険の目的として重要なところですけど、学資はそれだけではない。そんな風に思っています。


こんにちは。今回はこどもの学資金を貯蓄する目的として、
学資保険でなく、投資信託を選ぶ人が増えている、というお話しをします。

学資保険は、最近は元本割れする時代です。もちろんそれは、特約をつけたり、医療保障がセットになっているものは元本割れする、という意味でもあるのですが、「どうせ元本割れするのなら、いっそのこと投資信託でもいいんじゃない?」という流れにあるようです。つまり、学資保険の代わりに、投資信託をする、というものらしいです。

学資保険は、確かに現在利回りは悪いですね。
一般的に、学資保険に入る目的はいくつかあって、
●学資を準備する ●扶養者の死亡リスクを回避する ●子供の医療保障をつける
この3通りだと思いますが、全てを1本の商品でカバーしようとするのは大変!これらを分けて考えた方が、良い商品が他にいくらでもあります。

ですから、
・学資は、定期預金(小学校分)&投資信託(中学以後分)で積み立てる
・主人の死亡リスクはコストの安い掛け捨ての保険でカバーする
・子供の医療保障は同じくコストの安い共済で確保する
こうやって考える方法もあるんですよ。

元本保証で学資を確保&扶養者の死亡リスク回避、という二つの目的を同時に満たす手段として、低解約返戻金タイプの終身保険、例えばですが、東京海上日動あんしん生命の「長割り終身保険」などを使うのも、ひとつの方法かもしれません。
元本保証を学資に期待するときは、こういった方法も検討すると良いかもしれませんね。


7月もど真ん中。今日は暑いですね!!35度を超えるなんてニュースに卒倒しそうです(>_<;)さて、今回も学資保険、元本保証についてのお話しです。

元本保証をなかなかしてもらえない最近の学資保険ですが、
これだけ、元本保証がどうだ、貯蓄率がどうだ、という話を皆がしているにもかかわらず、そういったことに全く興味がないのでしょうか、私の知人が先日、『子どもの教育資金を準備するために、とりあえずゆうちょの学資保険に入ったの!』なんていうので、ちょっとびっくり!!ゆうちょなんて、元本保証されない代名詞じゃないの?って思っちゃいました。

今回、元本保証についてあらためて考えたいと思います。
今、学資保険を契約する時に気をつけたいことは
まず、 保険と名前が付く商品は、必ず何らかの保障が付いていますので、その保障のためのコスト負担分が保険料に反映され、つまりは元本保証されないということに繋がります。
余計な負担をせずに、シンプルに貯蓄することを考えたほうが、元本保証を希望する人にはオススメだと思います。

また、近年の低金利時代において、長期商品の契約は元本保証されなくなる可能性が高くなります。現在の保険の予定利率は史上最低ですから、最低の利率を固定することになってしまい、結果的に元本保証はされず損をしてしまうのが目に見えています。
将来、同じ給付を受けるために割高な保険料を払い続けることほど、無駄なことは無いと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか・・・。


元本保証のある学資保険を探し続けていますが、先日私の従兄弟と話す機会があり、そのときに投資信託のお話がありましたので、ちょっとご紹介したいと思います。

確かに近頃は利回りがよくありませんので、学資保険に加入してもあまり元本が増えることは期待できないのは事実だと思います。それでも、あえて学資保険に入るのは、メリットがあると考えるから。つまり、学資を準備するという大原則以外にも、契約者(親)が死亡したときのリスクを回避すること、さらには子供の医療面での保証などを期待するわけです。ですが従兄弟は、これを全部1本の商品でカバーするのではなくて、保険の種類を分けてカバーすることを考えているようです。
具体的には、●学資は定期預金と投資信託で積み立てる ●契約者(=本人)の死亡リスクは、安い掛け捨ての保険でカバーする ●子供の医療保証は共済に加入、ということだそう。
学資の捉え方は、確かにそういう方法もあるなぁとは思いました。すぐに使うだろうお金は定期預金で元本保証を重視し、先に使うお金は運用リスクがあっても積極的利用する、ということなんです。

でも、安易に投資信託の方に挑戦するのもなかなか勇気が要ります。
元本保証で学資を確保するのと、契約者の死亡時のリスクも回避したいという場合、低解約返戻金タイプの終身保険(長割り終身保険など)を使う、という手もあると思うので、私は元本保証のために安全な方法を選びたいなと考えています。